【成功者は語る】56kgから49kgに落とすポイントはたった3つ!

20代から40代までの女性の平均身長って、160cm前後です。

なので、160cmで56kgと言えば、太ってはないけど、痩せてはいないレベル。56kgは悩ましい体重ですね。

美容体重だと、160cmなら、46kgから49kg程度となりますね。

モデルなら、46kg、体脂肪、15%というところでしょうか。

でも、160cm、49kgなら、普通にすらっとした女性に、十分見られます!

だ・け・ど、56kgくらいから、49kgに落とすのって、結構大変です!痩せにくい体重なのですよ!

今回は、実際に7キロのダイエットに成功した50代主婦がちょっと難しい体重管理を、たった3つのコツで克服できる方法をご紹介します。

やることは、たった3つ!

  • 食欲をコントロールする
  • プロの手も借りる
  • 効果的な入浴方法と入浴後のゆるトレ

この3つを実践すれば、割と簡単にやせることができます!!

筆者のプロフィール

まずは私のダイエット時の身体情報をお伝えします。

私のプロフィール
  • 性別: 女性
  • 年齢: 51歳
  • 体重: 56kg
  • 身長: 160cm

食欲はコントロールできます!

目が覚めた時に、お腹が空いたと思ったことありますよね?

なんと朝目覚めの、空腹って、本当の空腹じゃないのです。

特に、前の日にしっかり夕食を摂っている場合などは・・・・。

前の晩しっかり食べたのに、翌朝もお腹がしっかり空いている。

その状態を、「にせ腹」とか、「うそ腹」とか言います。

脳が嘘をついているのです。糖分をもっと欲しいと嘘の指令を出すのです。

起床時は、一度、白湯などを飲んで、お腹の本当の状態を確かめてみます。
白湯を飲んで、しばらく置いておくと、お腹が空かなくなります。

私の実体験
私自身も、白湯を飲んでみると、さっきまでの空腹感がなくなっていました。そして、白湯を飲まなくても、起きてから、いろいろと家事をやっていると、いつの間にか空腹をわすれていることもありました。

 

なんだ、さっきまでお腹空いていたのって、偽物だったんだと、実感しました。すーっと空腹が遠のいていくのです。不思議です。

 

そして、食べる量も少なくて済みます。

朝が一番、カロリーをとっても良いと言いますが、朝からどっさり食べる人って、太っている人が多いです。

私も、ごはんとパンと両方食べたり、朝、食べての太らないからと、甘い菓子パンを、2つも食べたりしていたのです。

体重が100kg前後の人なども、朝から、から揚げ、ポテトチップスをご飯にかけて食べるとか、テレビで言っていたいことがありました。

私が実践したメニュー

朝ごはんを少な目にすることは、その後の、昼、夜の食事をコントロールするのにとても大切なのです。

そして、果物、野菜、豆乳などを中心に朝ごはんメニューを組んでほしいのです。

私のメニュー
  • 甘酒の豆乳割(温めた豆乳で、甘酒を割る)
  • プロテインを甘酒、豆乳で割る
  • 豆腐の味噌汁を飲む

甘酒、味噌汁の味噌は、発酵食品です。そして豆乳は、酵素をたくさん含む食品なのです。発酵食品、豆乳の組み合わせは、整腸作用、美肌には最高です。

朝から体に入れておくと、その日、一日頑張れます。どんな健康ドリンクより効果的です。

味噌汁も、プロテインの甘酒、豆乳割もすごく腹持ちもいいのです。味噌汁の日、プロティンの日、甘酒豆乳の日など、日によって、メニューを変えてみてくださいね。

食べる時間帯もとても重要

甘いものは3時まで

甘くて、脂っこいものは、3時まで。甘いもの、脂っこいものもたまには食べたいですよね。食べてもいいのですが、時間帯が大切です。

必ず、午後1時から午後3時頃までに食べてください。3時以降に甘いもの、脂っこいものカロリーの高いものを食べるのはやめてください。

私のおやつルール
私は、結構、ファーストフードが定期的に食べたくなるタイプだったのですが、どうしても我慢できない時は、お昼を、ファーストフードにしたりしました。

 

私の場合は、2時ごろまでに、脂っこい食事、甘いお菓子などは、食べるようにしていました。

 

そして、爆発デー(脂っこい、甘い食べ物を食べる日をそう呼んでいました)は、週3回まで(週3日ではありません)と決めていました。

この食べる時間帯を考えることで、体重は、全く増えなかったのです。むしろ、痩せました。

消化酵素が体内で、活発に活動するのが、この午後3時前までです。

この時間を狙って、食べてくださいね。くれぐれも食べ過ぎには注意ですよ。

夕飯は、夜7時までに済ませよう

午後8時から、午前4時まで、体内では酵素が体内で代謝活動する時間帯です。だったら、8時までと思いますが、体内時計は、個人差がありますので、確実に代謝してもらうために、早めに夕食は済ませたほうがいいのです。

女優さんは、6時以降一切、食べずに、白湯しか飲まないとのことです。スリムなボディを維持するには、自己規制は大切です。

夜、寝るときに、小腹がすいている状態、できればお腹が空いている状態が、その日の、ダイエットが成功している状態と言えます。

プロの手を借りてしまう

食欲のコントロールがうまく行き出したら、ウエストなどは細くなってきています。

そしたら、外見を磨くのが大事になってきます。顔痩せです。私の場合は、「コルギ」という小顔エステを利用しました。

コルギとは、頭蓋骨の歪みを直す整体です。頭皮のマッサージをしてもらって、顔のツボを刺激します。そして、骨盤のゆがみを矯正してくれます。

骨盤と、頭の後頭部の骨って繋がっているのです。骨盤が歪むと、後頭骨も歪んで、顔をむくませてしまうのです。

このコルギの技術が高いエステシャンは、骨盤の矯正、足裏のツボもしっかり刺激してくれます。小顔矯正とはいえ、全身の矯正をしてくれるのです。

私は、1回の施術で、顔のむくみが取れました。かなり効果が高い施術です。

顔がすっきりすると、周りから「あれ、痩せた?」と言われるようになります。モチベーションアップに繋がります。

効果的な入浴法、入浴後のゆるトレ

3分間入浴法をお勧めします。

まず、3分間湯船につかります。そして、3分間あがって、体を洗ったりします、そして、また3分間つかる、上がる、3回繰り返します。

お風呂から上がるときに、熱くて、汗だくになります。かなりカロリーが消費できます。そして、お風呂から上がったら、ゆるいストレッチを行います。

私のストレッチ
仰向けに寝転んで、両足をあげたり、下げたり、下げるときに、床から15cmくらいのところで、止めます。そのままの状態で、20秒キープ。これを10回くらいつづけます。ウエストの特に下腹に効きます。

まとめ

私が意識した生活習慣を最後のおさらいします。

  • 食欲をコントロールできれば、ダイエットは8割成功
  • 仕上げは、プロの手を借りてみよう
  • 普段の入浴も工夫してみよう